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葬儀

2024.05.01

お通夜のネクタイの選び方やマナーを解説!販売場所やおすすめ商品も

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誰もがお葬式やお通夜などの場に出席する機会があると思います。
そのような時にどのようなネクタイを選べばよいのか、ルールや注意点はあるのか疑問に持つ人も多いです。
本記事では適している色だけでなく生地や結び方、タイピンは必要なのかなど詳しくご紹介します。

お通夜でネクタイは必須
男性喪服
お通夜の時にどのようなネクタイを付ければ良いのか、皆さんはご存じですか。

日本では、お通夜などは服装よりも迅速に駆けつける方が大事という風習があります。

緊急で駆けつける場合は、仕事場で着ているスーツでよいのですが、日程に余裕がある場合はその場に適した服装で出席するようにしましょう。

お通夜に は黒系のスーツの服装 で出席します。
また、ネクタイは必ず身に着けますが、いくつか注意すべきことがあります。

どのようなネクタイがお通夜に適しているのか、何がタブーなのか確認しておきましょう。

次に、お通夜に適しているネクタイの特徴をご紹介します。

お通夜に適したネクタイ
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本記事では、お通夜に適したネクタイの特徴を以下の4つに分けてご紹介します。


材質
ネクタイの結び方
タイピンについて

お通夜の参列者は服装はスーツは固定ですが、ネクタイの色などは原則的に色の指定はありません。

しかし、派手な色のネクタイは目立ってしまうので、お通夜であることを意識して必ず避けるようにしましょう。

葬儀やお通夜に参列する時は 黒色 が適しています。
柄がない無地のもの で 光沢がないもの を選ぶようにしましょう。

柄物で落ち着いている色合いであっても基本的に身に着けないようにしましょう。

あまり遭遇する機会はありませんが、故人の宗教上の理由で白ネクタイなど例外があるかもしれません。
念のために、宗教なども確認しておいた方が確実でしょう。

材質
材質は基本的に光沢のないものでは縛りはありません。
ポリエステルなどが一般的です。

シルク素材 は光沢はあるのですが、ビジネス面、冠婚葬祭時に重宝されています。
目立たないものであれば、身に着けて出席しても問題ありません。

ネクタイの結び方
ネクタイの結び方は一般的の通常の シンプルノット や ダブルノット で結ぶ方法で問題ありません。
ビジネスシーンと同様に、太さ、細さなども調整して不格好にはならないようにしましょう。

結び目の下にあるくぼみを ディンプル と呼びますが、これは基本的には作らないようにします。
長時間に及ぶこともあるので、形が崩れないように心がけましょう。

タイピンについて
基本的に ネクタイピンや装飾物は身に着ける必要はありません。
光物はお通夜の厳粛の場に不似合いなものなので身に着けないのがマナーです。

派手なネクタイピンをつけている場合は、会場の外で外すのがマナーなので注意してください。

基本的にはネクタイピンはつけないのですが、葬式などで女性が真珠のネックレスを付けている人を見かけますよね。

真珠は 涙の象徴 を表しているので、例外としてつけても問題はありません。

もし身に着けるときは、 サイズや色、光沢 に気を付けてください。
お通夜なので、目立たないシンプルなデザインの黒真珠などのを選びましょう。

お通夜のネクタイはコンビニでも購入できる
基本的に冠婚葬祭用のネクタイはデパートやネット通販を利用して購入するのが一般的です。

しかし、突然の訃報や引っ越し直後で用意できていないなど、すぐに購入できない場合もあります。

そのような時は、コンビニや100円ショップなどで、黒い無地のネクタイを探してみましょう。

大手の コンビニ の中には、黒い無地のネクタイを販売しているところもあります。
葬儀場の最寄り駅には黒い無地のネクタイや白いハンカチが売られていることが多いです。

コンビニで販売している金額は 1,000円から2,000円程度 です。
あくまで緊急用として購入して、後から冠婚葬祭用のネクタイを購入するようにしましょう。

売られているところは限られてはいますが、緊急事態なので近所や主要駅のコンビニなどを探してみてはいかがですか。


【コラム】男性のお通夜に着て行くべき服装は?
男性 喪服
お通夜の時に着る服装を選ぶ前提として、故人を悼む場面にふさわしいかどうかを考えて判断しましょう。

男性は「ブラックフォーマル」とも呼ばれる

黒スーツ
黒ネクタイ
白ワイシャツ
黒靴下
黒い靴
この服装一式であれば問題ありません。
基本的に葬式や告別式などで身に着けるものと同じで構いません。

ポイントは全身を黒で揃えます。
必ずワイシャツは白色の無地のものを選択してくださいね。

スーツにポケットチーフを付ける必要はありませんが、身に着ける場合は必ず 白色 のものにしましょう。

靴下と靴は必ず黒色で無地なものを選んでください。

靴は光沢なものを避けて、派手な金具や装飾などが付いているのは避けましょう。
また、仏教の教えに基づいて、靴は合成皮革などを選び、 動物性の皮は選ばない ようにしましょう。

お通夜に出席する時に冬場などは気温も考慮してスーツの上からコートを着たいですよね。

コートは 無地で目立たない黒色のもの であれば、基本的にどのようなものでも問題ありません。

急遽、駆け付けるときには濃い紺色などのスーツも問題ありませんが、黒で揃えるのが確実しょう。

当日持っていくアイテムについて
お通夜などに持っていくべきアイテムはいくつかあります。
簡単に以下の3つをご紹介したいと思います。

ハンカチ
香典
数珠
1つ目はハンカチです。

基本的にハンカチを持っていく場合は黒色か白色を選びますが 白色が一般的 です。
服装と同様に刺しゅうなどはない無地のものを用意しましょう。

2つ目はご遺族の方にお渡しする香典です。
故人との関係性次第では、気持ちを伝えるためにも封筒にお金を入れ、 袱紗に包み 持っていきましょう。

3つ目は数珠です。
数珠には本式数珠と略式数珠があります。

宗派で決まっている人は本式数珠を用意します。
宗教などを気にする必要がない人は 略式数珠 を用意して持っていきましょう。

お通夜の男性の服装に関しては、こちらも参考にしてください。
お通夜の男性の服装は?正式礼装から平服、スーツのマナーを紹介

お通夜に適したネクタイを
本記事ではお通夜のネクタイについてご紹介をしました。
ネクタイは葬式や告別式と同じ服装で問題がないので、無地の光沢のない黒色のものを選びましょう。

タイピンや装飾はつけないで結び方も一般的な結び方で問題ありません。

まだ購入していない方は、いつ必要になるかわからないので、日程を気にする必要がないように事前に一式を準備しておきましょう。

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