icon-sns-youtube icon-sns-facebook icon-sns-twitter icon-sns-instagram icon-sns-line icon-sns-tiktok icon-sns-etc
SEARCH

葬儀

2024.04.30

犬のお墓を自宅に建てる!方法や注意点、手元供養や納骨堂も

  • facebook
  • twitter
  • LINE

愛犬が亡くなった後も、常に身近に感じていたいという飼い主さんは少なくないと思います。

どこかに埋葬するのではなく、自宅の庭にお墓を建てたいと考えた際に、どのような手順を踏めば良いのか、皆さんはご存知ですか。

ここでは、自宅の庭にお墓を建てる際の方法から、その他の供養方法、オススメの手元供養品まで様々紹介しています。

この記事で解決される疑問

犬のお墓を建てる方法は?

犬のお墓にかかる費用は?

お墓を建てない犬の供養方法は?
犬のお墓を自宅に建てる方法
犬 お墓
自宅の庭に犬のお墓を建てる際の方法を、手順を追って紹介します。

火葬か土葬か決める
火葬する※火葬を選択した場合
埋葬場所を決める
穴を掘る
埋葬する
暮石を用意する
仏具を準備する
1. 火葬か土葬か決める
火葬 とは、遺体を燃やし焼骨の状態、すなわち遺骨にするというものです。
土葬 とは、遺体を遺骨にせず、亡くなった状態のまま埋葬するというものです。

火葬には、一度燃やすことで 動物の遺体独特の匂いなどがなくなる ことや、遺骨にすることで小さくなり、 供養しやすい というメリットがあります。

対して土葬は、 犬を生きていた時のまま埋めてあげたい 、 亡くなってすぐ供養してあげたい 、といった飼い主さんの気持ちに沿うことができます。

一般的に、猫や小型犬であれば土葬でも問題ないのですが、 大型犬の場合には火葬した方が良い とされています。

犬の火葬に関しては、こちらもご覧ください。

犬の火葬の手順・費用・服装は?業者の選び方や火葬場も紹介
犬の火葬の手順・費用・服装は?業者の選び方や火葬場も紹介
お墓・霊園比較ナビ編集部
ペットの土葬に関しては、こちらを見てください。

ペットを土葬して良いの?埋葬の注意点と方法、関連する法律も紹介
ペットを土葬して良いの?埋葬の注意点と方法、関連する法律も紹介
お墓・霊園比較ナビ編集部
2. 火葬する※火葬を選択した場合
手順1で火葬を決めた場合には、あらかじめ犬の遺体を火葬し遺骨にしておく必要があります。
ペット葬儀業者に依頼して、ペット霊園に併設されている ペット専用の火葬場などで火葬 してもらいます。

ペット葬儀業者による犬の火葬には、大まかに、以下の4種類があります。

合同葬
一任個別葬
立ち会い個別葬
自宅葬
合同葬
他のペットたちと共に 合同葬儀を行い、その後一緒に火葬を行うもの。

一任個別葬
葬儀のあと、 葬儀業者に一任して個別に火葬 を行うもの。

立ち合い個別葬
家族立ち合い のもと、個別に火葬を行うもの。

自宅葬
葬儀業者が自宅まで出向き、 火葬車で火葬 を行うもの。

今回の場合、火葬後、自宅に埋葬するために返骨をしてもらう必要がありますが、合同葬では、他のペットの遺骨と混ざってしまい、自身の犬の遺骨のみを取り出すことが出来ません。

そのため、 自宅にお墓を建てる際には個別葬を選択、あらかじめ返骨が可能かどうかを確認し、業者に自宅でお墓を建てたい旨を伝えておくと良い でしょう。

3. 埋葬場所を決める
愛犬の遺骨、もしくは遺体を埋葬する場所を決めます。

場所を決める際に気にしておきたいポイントは、以下の2点です。

人に踏まれにくいところ
雨水の溜まりにくい水はけの良いところ
また、犬のお墓といえど、近隣に遺骨や遺体が埋まっていることを快く思わない人もいます。
そのような方々への配慮として、 近隣や通りから見えない庭の隅に埋葬する 事が一般的となっています。

4. 穴を掘る
埋葬場所を決めたら、遺骨や遺体を埋めるための穴を掘っていきます。
土葬の場合 は、愛犬の大きさにもよりますが、少なくとも 1メートル 程度の深さまでは掘るようにします。

動物の遺体からは独特の匂いがするので、浅いところに埋めてしまうと、その匂いを嗅いでやってきた野良猫やカラスなどの野生動物に掘り起こされてしまうこともあるので注意が必要です。

火葬した遺骨を埋める際 は、土葬に比べて浅くても問題ありませんが、少なくとも 50センチ 程度の深さまで掘ります。

5. 埋葬する
穴が掘れたら、遺骨や遺体を埋葬します。
火葬を行った場合、埋葬する際には 骨壷から取り出して遺骨のみ を埋めます。

骨壷のまま埋葬してしまうと、骨壷の中に水が溜まったり、中に虫が入ってしまうためです。
遺体を埋める際も、骨壷から取り出した遺骨を埋める際にも、 ガーゼやタオルに包んであげるのが好ましい です。

その際のタオルやガーゼは、ポリエステルなどの化学繊維は避け、 木綿や絹などの自然素材のものを選んであげる と、土に還りやすくなります。

特に、遺骨や遺体をビニールに入れて埋葬することのないようにしましょう。

ペットの埋葬に関しては、こちらの記事を見てみてください。

ペットの埋葬方法とは?関係する法律や費用、注意点も説明
ペットの埋葬方法とは?関係する法律や費用、注意点も説明
お墓・霊園比較ナビ編集部
6. 暮石を用意する
遺体や遺骨を埋めることができたら、 愛犬のお墓の目印となる暮石を用意 します。
海岸などで拾った石を置くなどでも問題ありません。

"手元供養にオススメの商品"でも紹介していますが、近年では、名前や日付だけでなく、愛犬のシルエットを彫ってくれたり、写真を入れることができたり、ハート型の暮石なども出てきています。

7. 仏具を準備する
ここまででお墓を用意することができたら、せっかくなので 仏具なども揃えてあげる のも良いでしょう。

お線香やお花をお供えする などして、供養したいという気持ちが愛犬に伝わるように、お墓を整えてあげましょう。


犬のお墓を自宅に建てる際の費用相場
費用
自宅に犬のお墓を建てる際の費用はどのくらいかかるのでしょうか?
費用相場は、 ペットの大きさ にもよります。

ペット霊園などでは、火葬のみで 1万円~3万円 ぐらいの費用相場になります。
暮石は、大きさや形によっても変化してきますが 5000円~5万円 ぐらいになります。

海外で作られたものより、 国内で作られたものの方が基本的に高価 です。
好きな文字を入れる事も可能ですし、好きな形に加工して貰う事もできます。

飼い主の方が、愛犬の事を思い、気に入った形の墓石を準備するのが一番良いです。


犬のお墓を自宅に建てる際の注意点
犬 お墓 注意点
自宅に犬のお墓を建てる際には、どのような事に注意すればいいのでしょうか?
ここでは、大きく3つに分けて見ていきます。

近隣の方への配慮
安全性の確保
引越しなどの将来性
近隣の方への配慮
先ほどの埋葬場所の項目でも述べたように、近隣に遺骨や遺体が埋まっていることを不快に思う人も少なくありません。

また、 浅く埋めてしまうと、匂いが気になる こともあります。

お墓の場所は、なるべく 近隣の方の目のつきにくい所にする こと、 問題ない深さまで穴を掘る こと、など 近隣の方とのトラブルにならないような配慮が必要 です。

安全性の確保
自宅にお墓を建てる際、自宅の庭に穴を掘って遺骨や遺体を埋葬することになるわけですが、そこに 水道管やガス管が通っていないことの確認 を怠ってはいけません。

近隣の方に迷惑をかけないという意味でも、 安全性をしっかりと確認 しておきます。

引越しなどの将来性
愛犬のお墓を建てた自宅から引越ししてしまう、という可能性もゼロではありません。

自宅の庭に埋葬する際には、将来的にそのような 可能性があることも考慮した上で決断をする ことが必要です。


犬と同じお墓に入れる?
犬たち
近年では、ペットを家族同然として扱う風潮が強まり、それに伴って飼い主自ら愛犬と同じお墓に入りたいという希望も増えています。

ここでは、そのように飼い主と愛犬が一緒に入れるお墓を種類別に紹介していきます。

一般墓
永代供養墓
樹木葬
一般墓
ペットと一緒に入れる一般墓のほとんどは、 ペット霊園が敷地の一画に設けているもの です。

近年では、 人間用の墓地でも、敷地内に人間と犬が一緒に入れるお墓を設けている ところも出てきています。

永代供養墓
永代供養墓 とは、個人や家族でお墓を持つのと異なり、お寺や霊園が管理や供養を行ってくれるお墓の事を指します。

永代供養墓を選ぶ人の理由としては、 残された家族に負担をかけたくない ということ、 お墓の継承者がいない ということが多く挙げられます。

また、ペットが先に亡くなってしまった場合には、先に ペットのみを埋葬することも可能 で、生前からのお墓の予約も出来るので、あらかじめ検討してみるのも良いかもしれません。

費用の相場としては、安いものであれば 10万円 程度の物から、暮石を用意する場合には 30万〜200万円 のものまで様々です。

永代供養墓に関しては、こちらもご覧ください。

【専門家監修】永代供養墓とは?費用が安い?墓じまいからの永代供養墓への流れも解説
【専門家監修】永代供養墓とは?費用が安い?墓じまいからの永代供養墓への流れも解説
お墓・霊園比較ナビ編集部
樹木葬
樹木葬 とは、暮石の代わりとして樹木をシンボルとしたお墓の事をさします。

桜やハナミズキなどのシンボルツリーの周りに遺骨を埋葬していくものを主として、他にも樹木に限らず草花や芝生などで彩った、華やかな洋ガーデン風のものまで様々出てきています。

樹木葬は、 永代供養の一種である ことや、 比較的安価である ことなどが人気の理由となっています。

飼い主と犬が一緒に入れる樹木葬には、 飼い主とペットが同じお墓に入れるタイプ と、 自身の埋葬場所とは別に犬のお墓が設けられているタイプ の2つが存在しています。

費用の相場としては、地域ごとに多少の前後はあるものの、前者が 40万円〜100万円 程度、後者が 2万円〜5万円 となっています。

樹木葬については、こちらを見てみて下さい。

樹木葬とは?費用相場や種類、埋葬方法の流れを解説!後悔しない選び方も
樹木葬とは?費用相場や種類、埋葬方法の流れを解説!後悔しない選び方も
お墓・霊園比較ナビ編集部

お墓を建てない犬の供養①納骨堂
霊園
お墓を建てない犬の供養の方法として、 ペット納骨堂 が挙げられます。

ペット納骨堂 とは、いわば 屋内のお墓のようなもの で、ロッカータイプ、棚タイプ、個室タイプなど、遺骨を安置するスペースが設けられています。

空いているスペースの中から選んで契約をし、そのスペースに、愛犬の遺骨を納め、その他にも思い出の品や写真、お花などを飾れるというものです。

納骨堂へのお参りはいつ行くかも自由であったり、お参りの際にかかる費用も供養を依頼しなければ無料であったりと、 埋葬後の供養が手軽 なのが人気の理由です。

費用の相場は、比較的安いところから高いところまで様々で、 年間1万円〜3万円程度 となっています。

場所によっては、そこで火葬を行うと、その施設の使用料が2年間無料になるというところもあるようなので、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。

納骨堂に関しては、こちらもご覧ください。

【専門家監修】納骨堂とは?費用・値段相場や永代供養などの特徴、選び方を解説
【専門家監修】納骨堂とは?費用・値段相場や永代供養などの特徴、選び方を解説
お墓・霊園比較ナビ編集部

お墓を建てない犬の供養②散骨
ペット お墓 散骨
散骨 とは、自然葬の一種とされている、火葬を済ませた遺骨をパウダー状にして海や山などに撒くという供養方法です。

死後は自然に帰りたいなどの考えから、人間の供養方法としても注目を集めています。
犬の遺骨を散骨する際にも、人間の散骨の際と同様に、散骨業者に依頼する必要があります。

犬の散骨の依頼先は、 ペット散骨専門の業者 と、 人間とペット両方の散骨を扱っている業者 の2つに分けられます。

前者は、 ペット霊園やペット葬儀業者が行っている 場合がほとんどで、後者は 人間の散骨を行っている業者の一部がペットの散骨も行っている 、というものです。

犬の散骨では、許可証などが必要なかったり、お墓や仏壇が要らないという手軽さから一定の人気を集めています。

遺骨を撒く際には、人間と同様に 1片2mm以下のパウダー状 にしなくてはなりませんが、砕骨は散骨業者のプランに含まれていることがほとんどなので、あまり気にする必要はないでしょう。

散骨に関しては、こちらもご覧ください。

散骨の金額・費用相場を種類別に徹底解説!法律やマナーも!【専門家監修&口コミ】
散骨の金額・費用相場を種類別に徹底解説!法律やマナーも!【専門家監修&口コミ】
お墓・霊園比較ナビ編集部

お墓を建てない犬の供養③手元供養
仏壇
愛犬の遺骨をお墓に埋葬せず自宅で供養したい、という飼い主の方のニーズに応える形で、近年、愛犬の手元供養のバリエーションが豊富になってきました。

骨壷をそのまま家に置いておくには少し大きい、と感じる飼い主の方は、 遺骨の一部を小さめの骨壷に移し替えて自宅で供養する というケースも多いです。

現在市販されているペット用の 仏壇 や 仏具 には、自宅に置いておいてもインテリアとして邪魔しないデザインのものが多く出てきており、それらを用いて自宅で供養するという飼い主の方も少なくありません。

さらに愛犬を身近に感じられる手元供養の方法としては、遺骨を アクセサリー にするというものがあります。

遺骨カプセル と呼ばれる、パウダー化した遺骨を詰めたカプセルは、チェーンをつけて ペンダント にしたり、金具をつけて キーホルダー にしたり、と様々な使い道ができ人気です。

他にも、直接遺骨を加工してビーズにしたアクセサリーや、少し値段は張りますが、遺骨から科学的に抽出した炭素を用いて ダイヤモンド に加工する、などファッションを邪魔せずに愛犬を身近に感じられるものもあります。

ペットのアクセサリーに関しては、こちらもご覧ください。

遺骨で作るアクセサリー!おすすめ商品や注意点、素材を解説
遺骨で作るアクセサリー!おすすめ商品や注意点、素材を解説
お墓・霊園比較ナビ編集部

犬の手元供養におすすめの商品
ペット供養 ネックレス
手元供養にお勧めしたい商品を種類ごとに分けて見ていきます。

骨壷
仏壇
仏具
暮石
アクセサリー
骨壷
先ほど紹介した通り、 元の骨壷を家においとくにはあまりに質素で大きい 、と感じる飼い主の方にオススメです。

デザインやカラーも豊富に出てきてるので、愛犬を思いながら選んでみてはいかがでしょうか。

ミニ骨壷2寸 桜ころも シリコンパッキン付分骨用骨壷 (ピンク)
ミニ骨壷2寸 桜ころも シリコンパッキン付分骨用骨壷 (ピンク)
2,095円
www.amazon.co.jp
amazonで商品を見る
ペットの骨壷については、こちらの記事を見てみてください。

ペット用骨壷の人気・おすすめランキング8選!選び方や保管方法も解説
ペット用骨壷の人気・おすすめランキング8選!選び方や保管方法も解説
お墓・霊園比較ナビ編集部
仏壇
愛犬を人間同様に自宅で供養したい 方にオススメです。

愛犬の写真や名前を入れてあげられることは勿論、カラー、デザイン共に豊富で、自宅のインテリアとしても十分です。

【日本製 国内自社工房で一つ一つ完全手作り 】ペット仏壇SS
【日本製 国内自社工房で一つ一つ完全手作り 】ペット仏壇SS
11,858円
www.amazon.co.jp
amazonで商品を見る
仏具
これだけでも勿論素敵ですが、仏壇を用意したら、ぜひ追加で用意してあげたいのが仏具です。

こちらも様々な種類のものが出ており、用意した仏壇や、愛犬のイメージにぴったりのものを探してみてください。

ペット仏具 セット 虹の橋® 足あと® 5点セット ホワイト 肉球マーク
ペット仏具 セット 虹の橋® 足あと® 5点セット ホワイト 肉球マーク
5,980円
www.amazon.co.jp
amazonで商品を見る
暮石
自宅の庭にお墓を建てる際に、埋葬した位置の目印として置いてあげる暮石です。

日付や名前だけでなく、愛犬のシルエットや一言メッセージを彫ってくれるものまで、唯一無二の暮石が様々発売されています。

Pet&Love. ペットのお墓(犬用) 犬種選択可能 オーダーメイド メッセージ変更可能 墓石セット ハート (レッド(御影石))
Pet&Love. ペットのお墓(犬用) 犬種選択可能 オーダーメイド メッセージ変更可能 墓石セット ハート (レッド(御影石))
14,980円
www.amazon.co.jp
amazonで商品を見る
ペットのお墓については以下の記事を御覧ください。

ペット用のお墓の費用・手順!一緒のお墓に入れる?おすすめの墓も
ペット用のお墓の費用・手順!一緒のお墓に入れる?おすすめの墓も
お墓・霊園比較ナビ編集部
アクセサリー
常に愛犬の存在を感じていたい 、という飼い主の方にオススメなのがアクセサリーです。

価格も、安いものから高いものまで様々で、デザインも豊富にあるため、自身のファッションにあった気に入ったものがきっと見つかるはずです。

HOUSWEETY 肉球チャーム カプセル ボトル メモリアル ペンダント ネックレス キーホルダー 両用アクセサリー 色:ブラック 2.8x1.1cm (ブラック, 2.8x1.1cm)
HOUSWEETY 肉球チャーム カプセル ボトル メモリアル ペンダント ネックレス キーホルダー 両用アクセサリー 色:ブラック 2.8x1.1cm (ブラック, 2.8x1.1cm)
1,390円
www.amazon.co.jp
amazonで商品を見る

愛犬のために納得のいく供養を
この記事の結論は以下の通りです。    

犬のお墓は火葬か土葬をした後、墓石を購入し自宅の庭などに置きましょう。火葬は合同・個別などの種類があります。
犬の火葬にかかる費用は1万円から3万円です。墓石は5000円から5万円が相場です。
犬のお墓には納骨堂・散骨・手元供養といった方法があります。また、霊園によってはペットと同じお墓に入ることもできます。
家族同然に愛を注いできたペットのお墓を自宅に建てたい、という飼い主さんは少なくないと思います。

自宅の庭にお墓を建てることは全く問題ないのですが、気をつけなければならないことが数点あります。

また、供養方法は、お墓を建てる以外にも様々あるので、よく考えた上で、後悔のない納得のいく方法を探してみてください。

❓ 犬のお墓を自宅に建てる方法は?
火葬か埋葬という方法があります。火葬はペットの葬儀社に依頼し、埋葬は自然素材のタオルで包み埋めます。詳しくはこちらをご覧ください。

❓ 犬のお墓を建てる時にかかる費用は?
火葬では1万円から3万円、墓石の費用としては5000円から5万円かかります。ペットの大きさによって費用は増減します。詳しくはこちらをご覧ください。

❓ 犬のお墓を自宅に作る際の注意点は?
近所の方の目に付きにくい場所に作ることが重要です。また、引っ越しをする予定がないか、ガス管や水道管に干渉しないか確認すると良いでしょう。詳しくはこちらをご覧ください。

❓ 犬のお墓を建てない場合の供養方法は?
納骨堂や散骨・手元供養といった方法があります。特に散骨は、自然葬としてペット専門の業者がいる特徴があります。詳しくはこちらをご覧ください。

RELATED