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葬儀

2024.05.01

おすすめの仏花プリザーブドフラワー10選!作り方やメリットも解説!

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仏壇やお墓にどんな仏花を供えるか、きちんと管理をしているかによって印象が変わります。
生花では管理が大変な事もあり、プリザーブドフラワーを仏花にしているお家が年々増加中です。

そんなプリザーブドフラワーの仏花にすると、どんなメリットがあるかをみていきましょう。
他に、プリザーブドフラワーの仏花のおすすめを10選、作り方も紹介しています。

仏花のプリザーブドフラワーとは?
仏花
仏花用のプリザーブドフラワーがあるのはご存知でしょうか。今まで、当たり前のように生花を仏花としてお供えしていました。

しかし、以前プリザーブドフラワーが人気になってからというもの、プリザーブドフラワーは仏花でも注目を集めました。

生花や造花でお供えしていた方がプリザーブドフラワーへと変更している方が、年々増加しています。

仏花とは
仏壇やお墓にお供えするのが 仏花(ぶっか) です。
仏花は、故人やご先祖様へお供えする欠かせないもの。

仏壇やお墓の両脇には花器が置いてあります。
右と左の花器に1束づつ挿すので 計2束の仏花が必要です。

お供えする仏花の種類によって、仏壇やお墓の雰囲気が変わると言っても過言ではありません。
なるべく 明るい色 を選びましょう。

仏花の色と本数
一般的には忌中まで(四十九日まで)は白い仏花を供え、忌が明けると5色までの仏花の色を選ぶことができます。
本数は 奇数で3・5・7本 が好ましいです。

本数    メインの色
3本    白・黄色・紫
5本    白・黄色・紫・赤・ピンク
仏花にはNGな花
バラなど 棘 がついている花は殺生を感じさせるので仏花にはNGです。

同じく、球根に 毒 のある百合、自立できないといわれるツル状の植物もNGなので、仏花を選ぶ際には注意して選びましょう。

プリザーブドフラワーとは
プリザーブドフラワーのPreserve(プリザーブ)は、保存するという意味。
なので、プリザーブドフラワーとは、 「保存した花」 ということです。

簡単に説明すると、 生花の色を抜いた後に長持ちさせる色をつけて乾燥させたもの がプリザーブドフラワーです。

玄関やリビングなどの飾りとして人気のある ハーバリウム は、プリザーブドフラワーやドライフラワーをガラスの容器などに入れ、専用の液に漬け込んだものです。

ハーバリウムも仏花として人気が出ています。

おすすめの仏花の人気プリザーブドフラワー10選
仏花
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プリザーブドフラワー 仏花 『KOTO 琴』 (菖蒲色)
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プリザーブドフラワー仏花<菊華>
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仏花をプリザーブドフラワーフラワーにするメリット
メリット
仏花をプリザーブドフラワーに選ぶと、生花よりどんなメリットがあるのか紹介します。

鮮度を保ったまま保存できる期間が長い
節約できる
掃除や水やりの手間が省ける
デザインが豊富
メリット①鮮度を保ったまま保存できる期間が長い
生花の仏花の寿命は2〜3日、長く持たせても1週間持つ程度です。

それに比べ、プリザーブドフラワーの仏花は、だいたい 1〜3年 は、枯れずに綺麗なままの状態でられます。

保管状態が良いとそれ以上長持ちするので、 さらに長く持たせたい方は、ホコリから守ってくれるドーム状のプリザーブドフラワーがおすすめ です。

メリット②節約できる
仏壇にお供えする場合、生花ですと長く寿命を持たせても、週に4回は仏花を購入することになります。
500円で安めの仏花を選んでも、月に約2000円ほどかかるので、年間だと24000円です。

2年間で計算すると48000円もかかります。
プリザーブドフラワーの仏花は、安価なものだと約3000円〜5000円の商品が多く売られているので、 2束なら約6000円〜10000円 かかります。

寿命が1〜3年とすると、 プリザーブドフラワーの方が生花よりも節約できる 結果となりました。

メリット③掃除や水やりの手間が省ける
生花の仏花は、花びらが落ちるので拾わなければなりません。
枯れた花や、花器の水を何日も放置すると、腐って悪臭や汚れもこびり付き、花器を洗う手間がかかります。

ですが、プリザーブドフラワーの仏花なら、 花びらが落ちる心配がいりません 。
水換えを毎日する必要もなく、腐る心配もないです 。

メリット④デザインが豊富
最近の生花の仏花は、菊をメインにしたデザインだけではなく、明るく種類も昔に比べ豊富です。
しかし、プリザーブドフラワーの仏花は、生花では作れないデザインもあるので、さらに多くの種類があります。

プリザーブドフラワーでの仏花は、 仏壇に合わせるデザインのほか、部屋のインテリアにも合わせられるデザインが多い のも特徴です。

生花の仏花では見られない、小さくて可愛らしいデザインもあります。
生き生きとした鮮度のある状態を常に保っているプリザーブドフラワー。

インクを吸わせて着色するので、普段 自然に咲いた花では見られないような鮮やかさもあり華やか な魅力のあるプリザーブドフラワーが多く売られています。

仏花のプリザーブドフラワーの作り方
供花 花
プリザーブドフラワーは自分で作ることもできます。
自分でこだわった仏花を作りたい方は参考にして作ってみましょう。

必要な物は

プリザーブドフラワー用の花材
プリザーブドフラワー専用の市販A液
プリザーブドフラワー専用の市販B液 
ピンセット
密封できる深めの容器
花バサミ
ゴム手袋  
新聞紙
ティッシュ
アルミホイル
乾燥剤
です。

A液は消毒用エタノールでも代用 可能です。
B液も精製グリセリンと水を2対1で混ぜ、お好みのインクを数滴加えれば代用 可能です。

花の大きさに合わせた密封できる容器を用意しましょう。
アルミホイルは、花を液に浸けた際、落とし蓋のように役割を果たします。

水切りし花材を元気にする
脱水・脱色する
着色する
乾燥させる
①水切りし花材を元気にする
仏壇などの大きさを考慮して長さを決めて花バサミでカットします。
水を吸いやすくするために 茎を斜めカット しましょう。

それから水に挿し、30分ほどそのままにすると花材が元気になります。

②脱水・脱色する
容器にA液を入れ、花全体を浸します。
アルミホイルで花材が浮かないように落とし蓋を作り、容器の蓋をしてしっかり密封しましょう。

花材が綺麗な色を維持できるようにする為にも、 1日以上置く のが望ましいです。

③着色する
B液を容器に入れ、脱色した花材の茎をB液に浸し、 日に当たらない場所 に置いて1日様子をみます。
花材が好みの濃さになるまで浸けておきます。

④乾燥させる
液から花材取り出し、ティッシュで軽く拭きましょう。
容器に、乾燥剤と浸けておいた花材を入れ、 まる2日間、日陰に置いて乾燥 させれば、プリザーブドフラワーが完成します。

プリザーブドフラワーを作ると、花材の茎も一緒に染まります。
茎が気になる方は、他の花材で囲み、茎が見えないように工夫したデザインにしましょう。

あるいは、花材の首元を切り取り、茎をワイヤーで付ける ワイヤリング をする方法もあります。

仏花としてプリザーブドフラワーは使っても良い?
はてな ?
仏壇やお墓に美しく荘厳に仏花を飾ることで 身を清める ことになります。
そして、生花を供えることにより 命の尊さを表す という意味もあります。

今までは、仏壇やお墓に生花を供えることが一般的でした。

しかし、現在では水の入れ替えや枯れた花の始末など、仏壇を綺麗に保てないのであれば、水のいらないプリザーブドフラワーや造花にしたほうがいいのではないか...という考えの方が増えています。

宗派や地域によって、生花を供えるように決まりがあるところは、もちろんあります。
働いている方が多い現代では、多忙な為、仏壇の管理を負担になっている方が多いのが現状です。

お手入れを負担に感じながらお供えするよりも、プリザーブドフラワーの仏花にして手間を省き、余裕を持って故人やご先祖様に感謝しながら過ごすことの方がとても重要だと考える方が多いのです。

要は 気持ちが大事 ということですね。

長年、生花の仏花をきちんとお供え続けてきた方は、プリザーブドフラワーの仏花へと変更することに、抵抗がある方もいらっしゃると思います。

そんな方には、普段プリザーブドフラワーである仏花を供えておき、法事やお彼岸・お盆などの際には、生花の仏花をお供えするという両方使いの方法がおすすめです。

故人やご先祖様が主役となる行事にだけ、生花の仏花を供えるということ。
それは、一度供えると水やりも掃除もしなくて平気なプリザーブドフラワーの仏花とはまた違った、 特別感や命の尊さ も表せます。

なので罪悪感なく、普段用としてプリザーブドフラワーである仏花を供えられます。

プリザーブドフラワーである仏花で手間をはぶいて快適に!
仏花は、生花が絶対ではなくなっていることがわかりました。
プリザーブドフラワーである仏花は、上記でも紹介したように今ではネットでもたくさんの種類が売られています。

花屋の店舗へ行き、オーダーするのも手です。
ネットでも店舗でも購入できる日比谷花壇や高島屋のプリザーブドフラワーの仏花も人気です。

生花では菊をメインにした和の仏花が多いですが、プリザーブドフラワーの仏花では、 和洋どちらのデザインも種類が豊富 なので、故人の趣味や仏壇やインテリアに合わせやすいという魅力まであります。

そしてなにより、花びらが落ちず、水換えの心配もなく経済的なのでプリザーブドフラワーの方が生花よりメリットが多いのです。

生花の仏花のお手入れを負担に感じている方は、プリザーブドフラワーの仏花にすることをおすすめします。
ペットがいるご家庭では、倒しても安心なハーバリウムが好評です。

そして、購入する際に気をつけておくべきこと。
それは、 仏壇の大きさにあった仏花を選ぶ ということです。

小さめの仏壇に大きめな仏花を選んでも見た目のバランスが悪くなってしまいます。
仏花が大きすぎて花器に挿せなかったり、バランスを崩し倒れてしまう可能性もあります。

よく 仏壇のサイズ、仏花のサイズを照らし合わせ、確認 してから購入しましょう。
花器つきのものを購入するのも手です。

プリザーブドフラワーに水はいりません。
購入したら、ついつい水をあげてしまうことのないようにお気をつけ下さい。

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